フレンチ風ジビエハンバーグ(マイルド)&レバー入りジビエハンバーグ(ワイルド)セット【各4個入り】

フレンチ風ジビエハンバーグ(マイルド)&レバー入りジビエハンバーグ(ワイルド)セット【各4個入り】
2種類のハンバーグを一度に楽しめるセットです。各150g×4個、計8個入り。食べ比べて、自分が好きなジビエの味を見つけてみてはいかがでしょうか。
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このアイテムについて

  • フレンチ風ジビエハンバーグ(マイルド)&レバー入りジビエハンバーグ(ワイルド)セット【各150g×4個入り】

  • 食べやすいようにフレンチ風に開発したハンバーグと、ジビエの味を生かしたハンバーグ。2つの味が一度に楽しめるセットです。各150g×4個、計8個入り。食べ比べて、自分が好きなジビエの味を見つけてみてください。
  • フレンチ風ジビエハンバーグ(マイルド)

  • 各食材が持つ栄養と味の個性とのバランスを考え、鹿・猪・熊の3種のジビエ肉を配合。特に出汁がよく出る鹿肉を多めに配合している。食べやすさの中にもジビエ独自の旨みを最大限に引き出した逸品は、ジビエ料理を知り尽くしたフレンチシェフならでは。まずはソースを付けずそのままで、ジビエのおいしさを感じてみてほしい。
  • レバー入りジビエハンバーグ(ワイルド)

  • ジビエ上級者向けの、ジビエ特有の野性味をダイレクトに感じられるハンバーグ。鹿肉多めの、鹿・猪・熊の3種のジビエ肉を配合したタネの中に、それぞれのレバーを加えることでジビエらしい個性が光る味わいに。ソースに野生動物のエサである木の実を少量入れることで、食べた時の肉との風味を合わせている。

  • 今回のハンバーグに使用するジビエ肉3種類の特徴

  • 鹿肉
    鹿肉はナトリウム、カリウム、マグネシウム、鉄分など多くの栄養素が豊富に含まれていながら、カロリーは牛肉の3分の1程度という非常に高タンパクな肉質が特徴。また、鹿肉には牛肉でいうレバー部分に多く含まれるヘム鉄という成分が、内臓だけでなく肉全体に多く含まれている。そのため冷え性の防止や貧血を予防する効果が期待できると近年関心を集めている食材だ。その上、鹿肉から多くの出汁が取れるため、ジビエ料理のベースに欠かせない食材となっている。

    熊肉
    熊肉はジビエの中でもなかなか一般には出回らない稀少食材の一つ。熊は全身を食用にでき、少量の肉であっても旨みが強く、脂肪部分が多いものの食べやすいサラッとした脂が特徴だ。今回の食材の中でも一番ジビエ感を引き出す役割を担っている。効能としては、身体を温める効果や滋養効果が高いとされる。さらには美肌効果があるといわれるコラーゲンが多く含まれており、老若男女、世代を問わず取り入れたい栄養素が豊富に詰まった食材である。

    猪肉
    イノシシはブタの先祖ということもあり、イノシシ肉はジビエの中でも私たちには馴染みやすい味わいの肉といわれる。豚肉よりもカルシウムが豊富に含まれており、肉の味が濃厚であるという特徴を持つ。一方、脂は豚肉同様にしっかりと付いて、コラーゲンが豊富に含まれていながらも、味は豚肉よりあっさりとしていてしつこくない。比較的たんぱくな味になりがちなジビエ料理の中に、程良い脂分を加えるのにうってつけの食材だ。

  • 調理方法

  • ① 凍った状態で袋から取り出し、お皿の上で解凍する。
    ② 熱したフライパンにサラダ油をひき、表面に焼き色が付くまで弱火で焼く。
    ③ 裏返して少量の水を入れ、蓋をして6〜7分弱火で蒸し焼きにする。
    ④ 竹串を刺し透明の脂が出てきたら(中まで火が通ったら)皿に移す。
    ⑤ 付属のソースを鍋で焦げないようにかき混ぜながら温める。または、袋のまま湯煎で温める。
    ⑥ 皿に盛ったハンバーグにソースをかければ完成。

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出品者のプロフィール

「南欧料理 BANCHINA」シェフ 渡邊 竜也

「南欧料理 BANCHINA」シェフ 渡邊 竜也

「南欧料理 BANCHINA」シェフ。帝国ホテルのフレンチや都内の星付きフレンチで修業後、同店のシェフに。ここでしか味わえない良質でお値打ちなジビエ料理を提供している。